みんみんみんみん

せみ。
夏の風物詩。せみの鳴き声。
秋を感じさせるもの。せみの死骸と心地よい風。
得てしてせみは表に出ている時間が短い為に短命の生き物と思われがち。
しかし実際は非常に長寿の部類に入ると思う。
ひたすら表舞台に立つのを待ち続けるせみは地中で何を思っているのかな。
無心夢想。なんてカッコいい。

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genre : ブログ

暑かった。

忙しいを理由に日記を書かなくなる。
果たして書けないほど忙しいのかというと、そうでもなかったりする。
仕事の疲れかな?でも、休日は岩登りしたり、友達と遊んでる。
単なる怠けかな。。。

会いたい人に毎日会える幸せ。
とにかく理解ある周囲に感謝。
なかなか面と向かって言えない自分がモドカしい。

仕事が無くても生きているならそれで良い。
なんて言うけど、現実それじゃあ生きていけないからたまに衝突。
不安なのは分かるんだけど、なかなか構ってあげられないのがまたモドカしい。

岩登りにハマって興味が尽きない。
登りきった時に「やってやったぜ!」感が心地よい。


先々週、ワンチャイ、イモの3人で飲む。
二人に言葉の裏にある気持ちを考えろと怒られる。
うーん。。。人って難しい。
けど、物事ははっきり伝えてほしい、とも思った。

次の日、自家の家庭菜園で作った獅子唐をイモ宅に届ける。
美味しそうにパスタに使われましたと。

・・・の帰り(と言うか駐車)で親父の車を壁でこする。
親父に謝り、普通に凹んでたらわざわざ部屋に来て「気にするな」と言われる。
・・・ちょっと感激。

現在、インド人と仕事中。
英語がうまく伝わらなくてとても大変。
勉強せねば!と思いつつも、読んでいる本は相変わらず時代小説(特に江戸時代)。
趣味と勉強は別腹。と思いつつ、今の自分が趣味ばかりの状況に気付く。

宝くじを買ってみた。
夢を見て、はかなく散る。お金は地道に貯めていこうと決意を新たにする。

夢。
子供のころに見ていた夢。年齢とともに変化していった。
時にテレビ、時にゲーム、時に誰かの生き方の影響で。少しずつ変わっていった。
漠然としたものから現実味を帯びたものへと変化していき、気づけば現実が夢を追い越していた。
おいていかれた夢は忘れ去られて、僕は日々の生活に追われていた。
ふとしたときにその夢の断片を思い出したりして
勇気付けられたり、
現実との差に悲しくなったり
懐かしんでみたり。
夏から秋に変わった最近の雨の中、遠い目の自分に気づいた。

結婚。
先日、友人カップルと会って遊んだ。
二人とも仕事も順調そうで、仲良さそうで、見ていてほのぼのした。
「二人は結婚するのかな」なんてふと思った。
自分たちの話。
4年も過ぎると結婚を本気に考え出す。
状況が状況だからもうちょっと時間はかかるだろうけど。
「籍だけ入れればいいじゃん」なんて言われることもある。
確かにそういう手もあるけど。結婚って紙切れ一枚で終わりのものなのかな。
誓い合う気持ちがあれば良いだろう、そういう人もいる。
けど、僕にはできない。
結婚式は一生に一度の晴れ舞台だと思う。
好いた惚れた大切な人の為の、自分の為の、大切な場所であり、時間だと思う。
結婚は二人のものだから。そういう面もある。
でも、生きてきて、そしてこれから生きていく上で、自分たちの周りには人が常にいる。
そういう自分たちの周りにいる人々に自分たちを見せる日でもあると思う。
頭が硬いかもしれない。けど、今の僕はそう思っている。
だから、もうちょっと自分が成長するまではできないかな、なんて。
電車に揺られて「ゼクシィ」の広告を見ながら深く考えてみたり。

そんな日常。



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