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みんみんみんみん
せみ。
夏の風物詩。せみの鳴き声。
秋を感じさせるもの。せみの死骸と心地よい風。
得てしてせみは表に出ている時間が短い為に短命の生き物と思われがち。
しかし実際は非常に長寿の部類に入ると思う。
ひたすら表舞台に立つのを待ち続けるせみは地中で何を思っているのかな。
無心夢想。なんてカッコいい。
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テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

[2008/08/28 21:23] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
暑かった。
忙しいを理由に日記を書かなくなる。
果たして書けないほど忙しいのかというと、そうでもなかったりする。
仕事の疲れかな?でも、休日は岩登りしたり、友達と遊んでる。
単なる怠けかな。。。

会いたい人に毎日会える幸せ。
とにかく理解ある周囲に感謝。
なかなか面と向かって言えない自分がモドカしい。

仕事が無くても生きているならそれで良い。
なんて言うけど、現実それじゃあ生きていけないからたまに衝突。
不安なのは分かるんだけど、なかなか構ってあげられないのがまたモドカしい。

岩登りにハマって興味が尽きない。
登りきった時に「やってやったぜ!」感が心地よい。


先々週、ワンチャイ、イモの3人で飲む。
二人に言葉の裏にある気持ちを考えろと怒られる。
うーん。。。人って難しい。
けど、物事ははっきり伝えてほしい、とも思った。

次の日、自家の家庭菜園で作った獅子唐をイモ宅に届ける。
美味しそうにパスタに使われましたと。

・・・の帰り(と言うか駐車)で親父の車を壁でこする。
親父に謝り、普通に凹んでたらわざわざ部屋に来て「気にするな」と言われる。
・・・ちょっと感激。

現在、インド人と仕事中。
英語がうまく伝わらなくてとても大変。
勉強せねば!と思いつつも、読んでいる本は相変わらず時代小説(特に江戸時代)。
趣味と勉強は別腹。と思いつつ、今の自分が趣味ばかりの状況に気付く。

宝くじを買ってみた。
夢を見て、はかなく散る。お金は地道に貯めていこうと決意を新たにする。

夢。
子供のころに見ていた夢。年齢とともに変化していった。
時にテレビ、時にゲーム、時に誰かの生き方の影響で。少しずつ変わっていった。
漠然としたものから現実味を帯びたものへと変化していき、気づけば現実が夢を追い越していた。
おいていかれた夢は忘れ去られて、僕は日々の生活に追われていた。
ふとしたときにその夢の断片を思い出したりして
勇気付けられたり、
現実との差に悲しくなったり
懐かしんでみたり。
夏から秋に変わった最近の雨の中、遠い目の自分に気づいた。

結婚。
先日、友人カップルと会って遊んだ。
二人とも仕事も順調そうで、仲良さそうで、見ていてほのぼのした。
「二人は結婚するのかな」なんてふと思った。
自分たちの話。
4年も過ぎると結婚を本気に考え出す。
状況が状況だからもうちょっと時間はかかるだろうけど。
「籍だけ入れればいいじゃん」なんて言われることもある。
確かにそういう手もあるけど。結婚って紙切れ一枚で終わりのものなのかな。
誓い合う気持ちがあれば良いだろう、そういう人もいる。
けど、僕にはできない。
結婚式は一生に一度の晴れ舞台だと思う。
好いた惚れた大切な人の為の、自分の為の、大切な場所であり、時間だと思う。
結婚は二人のものだから。そういう面もある。
でも、生きてきて、そしてこれから生きていく上で、自分たちの周りには人が常にいる。
そういう自分たちの周りにいる人々に自分たちを見せる日でもあると思う。
頭が硬いかもしれない。けど、今の僕はそう思っている。
だから、もうちょっと自分が成長するまではできないかな、なんて。
電車に揺られて「ゼクシィ」の広告を見ながら深く考えてみたり。

そんな日常。



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[2008/08/26 22:33] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
米将軍
一昨日の事。

仕事が終わっていつもどおりまずみぃにTEL。
その第一声。

みぃ「吉宗って何した人?」

???

いきなり痛烈なボディーブロー。されどもはや4年の付き合い。
この程度で動揺するY坊’zではない!!

Y「吉宗って米将軍とか暴れん坊将軍って言われた徳川家8代将軍ですか???」
と切り返す。

み「そう。」

・・・意外とあっけない。

み「で、何した人?」

時代小説等々大好きな僕ですが、そこまで予備知識はない。。。

Y「て・・・天保の改革とか?富士山が噴火したり飢饉があって大変だったんだけど、ちゃんと良政したとか・・・あと、いつだかの大河ドラマで西田敏行が演じていたような気がする・・・」

み「そっかぁ。ありがとう!じゃ、テレビ見てるから!」

・・・・。

素朴な疑問を投げかけてもらうと自分の知識のあいまいな部分が浮き彫りになる。
ありがたいことです。

さっそく調べてみました。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

徳川吉宗
徳川御三家の紀州藩第2代藩主・徳川光貞の四男として生まれる。父と2人の兄の死後、紀州藩主を継ぎ藩財政の再建に努め、成果を挙げた。第7代将軍・徳川家継の死により秀忠の流れの徳川将軍家の男系男子が途絶えると、6代将軍家宣の正室・天英院の指名により御三家出身では初の養子として宗家を相続し、江戸幕府8代将軍に就任した。紀州藩主時代の藩政を幕政に反映させ、将軍家宣時代の正徳の治を改める幕政改革を実施。幕府権力の確立に務め、増税と質素倹約による幕政改革、新田開発など公共政策、公事方御定書の制定、目安箱の設置などの享保の改革を行なった。
破綻しかけていた幕府財政を再建したことから江戸幕府中興の祖と呼ばれる。また米相場の安定に腐心したことから米将軍(八木将軍とも呼ばれる)ともいわれる。酪農を推奨した。
(中略)
TVドラマ
NHK大河ドラマ
八代将軍吉宗(主演:西田敏行。子役時代は青柳翔→尾上松也→阪本浩之。ジェームス三木脚本)
(後略)


とまぁ。。。
行ったのは天保じゃなくて享保でした。
ちなみに天保の改革は・・・


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

12代将軍徳川家慶の信任を受けた、老中首座水野忠邦が中心となり、質素倹約の重農主義を基本とした、享保・寛政時代への復古を目指した。天保の大飢饉に伴う一揆や打ちこわし、大塩平八郎の乱といった国内不安や、アヘン戦争、モリソン号事件などの対外的不安が幕府を取り囲む中、経済改革を中心に、綱紀粛正や軍制改革などが実施された。
改革は忠邦の腹心の鳥居耀蔵らとともに推進され、水野が退陣するまでの約3年間行われた。


と。
過去の人々の偉業(と呼ぶべきかな?)を知り、
今の日本の政治には改革なんて言葉はかっこよすぎて似合わないなんて思ってしまった。
政治事に話が飛んでしまうけど、
疑問に思わないことがおかしいと思わないのか。なんて言ってみたり。

例えば漁業のこと。
日本はずっと漁業に対してあいまいな態度をとってきた。
例えばお金に関すること。
大げさなことを言ってしまえば漁協に借りたお金は踏み倒してしまっても良いなんて話を漁師さんから聞いたことがある。
「国が補償してくれるんだ」なんて。
「それってまさか、いわゆる税金???」とは聞けなかったけど。

海水浴場で魚や会をとる行為に対して今年から神奈川県警は厳しく取り締まるそうだ。
いわゆる密漁対策。
僕は毎年海で素潜りしてサザエシッタカを10数個採っては家族で食している。
毎年の海での楽しみであり、純粋に食べ物を自らの力で調達し、自然に感謝するとともに食べ物のありがたみを感じる機会でもある。
明らかな密漁に対しては取り締まるべきだと僕も思うが、いわゆる海水浴場に警官がやってきて
「採りましたね。はい、逮捕します。」っていうんじゃ、納得できない。
また魚を採るにしても泳いでいるときに採るとダメで、釣りならOKっていうことらしい。
それも意味不明だ。
「密漁だからダメです!」って単純に言うんじゃなくてどうしてダメなのか、どうして潜って採ったらダメで釣りはいいのか、説明をしてほしい。
日本と言う国が古くから漁業で成り立ってきている国だから、漁業を優待するって言うならそういってもらいたい。
コトノホッタンはガソリン代の高騰で漁師がストライキしたことと国が税金を投入しようとしたこと。
明らかにおかしかったから止まったけど、それ以外にも漁業にまつわるあいまいなことがあるんだよな。。。なんて思った。
単に僕が海と関わる事が多いから感じていたこと。


無差別殺人とか理由なき殺人や傷害事件について。

彼らが起こした事件の被害者の方々は本当につらいだろう。
つらいなんて安易な言葉を使うべきではないけど。。。

彼らが死刑にならなかったときのこと。
無期懲役とか。刑務所に入るということ。

刑務所の経営って国ですよね?
つまり税金。
彼らに飯を食わしてやる義理がどこにあるんだろう。
全国から集められた税金のうち、僕の金額なんてハナクソみたいなものだろう。
「なんとなく殺したかった。」なんていう人に飯を食わせてやらなきゃいけないんだろうか。

社会復帰の促進や援助の義務なんて法律ありましたか?

最近の起きている事件と殺した人数によって死刑か無期懲役に別れるという裁判の法例。
ちょっとしたことから疑問がたくさん出てきたり。


すべてを覚えておくことはできないけど、疑問に感じたことを調べる癖をつけようと思いました。

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[2008/08/01 23:29] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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