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言葉の雑学
<身を切る>みをきる
語彙(ごい)を知るだけでは言葉は生きて使えない。
語彙の組み合わせを知らなければならない。
文章の達人・井伏鱒二の『多甚古村』を教材に慣用表現について考えてみる。
引用は筑摩書房の「現代文学大系」から。
「身を切るような寒風が吹いてゐた」
寒さ、つらさが厳しい様子に使う、痛感の類推による比ゆの表現。

多甚古村・山椒魚 (小学館文庫―新撰クラシックス)多甚古村・山椒魚 (小学館文庫―新撰クラシックス)
(2000/05)
井伏 鱒二

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/04/21 13:24] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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