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言葉の雑学
<目をこする>
「『春眠暁を覚えず』とは、このことだろうと目をこすりながら出てみると、
しかし太陽はまだのぼってゐなかった」(井伏鱒二『多甚古村』)
眠気の取れないときの身体動作による慣用表現。
朝まだき、表でしきりに呼ぶ声に駐在さんは起こされた。
野菜売りに飼い犬がかみついた騒動の始末を頼みに来たのである。

多甚古村・山椒魚 (小学館文庫―新撰クラシックス)多甚古村・山椒魚
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(2000/05)
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/07/02 14:56] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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