スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
言葉の雑学
<顔をしかめる>
「・・・『ところが寒滞さん、今晩もまた小ぜりあひがあったつちふわ。
何たらしようのないこっちゃらう』と顔をしかめて腕をこまぬいた」(井伏鱒二『多甚古村』)
“困ったことだわい。どうしたものか”という心情の身体動作による慣用表現。
田植えというのに日照りが続いて、村では水げんかが起こっているのだ。

多甚古村・山椒魚 (小学館文庫―新撰クラシックス)多甚古村・山椒魚
(小学館文庫―新撰クラシックス)

(2000/05)
井伏 鱒二
商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/07/03 15:34] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。