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言葉の雑学
<腹の底まで冷え切る>
「腹の底まで冷えきってゐたやうだが、
だんだんに暖まって来るうちに睡く(ねむく)なった」(井伏鱒二『多甚古村』)
殺人未遂事件が発生し、寒空の下、
犯人逮捕のため張り込んでいてすっかり冷え込んでしまったのである。
“冷える”という感覚は“冷たい”という感覚とは別に、腹の底で感じるらしい。

多甚古村・山椒魚 (小学館文庫―新撰クラシックス)多甚古村・山椒魚
(小学館文庫―新撰クラシックス)

(2000/05)
井伏 鱒二

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/05/10 21:22] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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