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言葉の雑学
<あぐらをかく>
「倅は仕立おろしの背広を着て胡座(あぐら)をかいてゐたが・・・」(井伏鱒二『多甚古村』)
“かく”には 汗、いびき、べそ、恥など「体内にある汚いもの、
好ましくないものを外に出す」(大辞林)の用法もある。
正座に対し好ましくないものとのニュアンスが感じられるのは
「かく」によるものか。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/06/09 15:06] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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