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言葉の雑学
<魂を入れ替える>
「・・・と云ふと『どうか魂を入れかへてやって下され』と云った」(井伏鱒二『多甚古村』)
肉体のどこかに魂が宿っていて、それがどんな性質のものかで人間は変わる。
怠け好きな魂の宿主は怠け者だ。
だからいい魂に入れ替えてやる必要がある。
そういう霊魂観のない民族には理解しがたい慣用表現。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/06/10 13:41] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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