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言葉の雑学
<辛酸をなめる>
「しかし私は貧乏人の子に生まれたおかげで、世の中の辛酸をなめました」(井伏鱒二『多甚古村』)
“苦労する”の意。辛酸は辛さと酸っぱさ。実人生の苦労を、そういうものをなめたときの感覚に例えたのである。駐在さんが、私には親子げんかがしたくてももう親がいないと若い学士を説得する場面でのせりふ。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

[2009/06/22 15:11] | 言葉の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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